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「ねこのす」は、暗く悲しい保護施設ではありません。動物保護のテーマパークです。

私たちのような保護団体が活動を維持するための方法は、大きくわけて2つあります。

1つ目の方法は、非営利団体として国の税金から助成金をもらったり、寄付や募金だけで、動物の保護活動を行う方法。

2つ目の方法は、営利団体として何かしらの事業を営み、その収益をもとに動物の保護活動を行う方法。

私たちは2を選びました。

なぜならば、保護した動物をずっとケージに閉じ込めて里親探しをするのではなく、園内で自由にさせて保護動物カフェ(保護動物園)を営み、たくさんのお客様にご来園いただいた方が、より多くの動物を助けることができたからです。(コロナ前まではこの方法で、ものすごくたくさんの命を助ける事ができました)

そもそも助成金や寄付金だけに頼る方法には限界があります。また非営利団体になって活動するには、行政や愛護団体等どこかの傘下に入らなくてはいけませんし、何かと制約にしばられて自由な活動ができません。それこそ保護動物のテーマパーク的な運営などは不可能なのです。

また一度、助成金をもらってしまえば、国や行政の動物福祉政策に、対等に提言ができなくなってしまいます。

動物の殺処分問題は、行政や法律から変わらないと絶対に解決できないのです。

従いまして私たちは、最初から税金や寄付に頼るという考え方ではなく、自分たちで動物保護そのものに価値を生み出して、より多くのお客様に動物とのふれあいの場を作ることで、ご入園料などのご支援をいただき、動物保護への関心を広め、ペット産業のあり方を根底から変えたいと思いました。

そのほうが無限の可能性があると感じたからです。

したがいまして当園は、ひたすら里親を待っているような暗く悲しい保護施設ではありません。保護猫カフェと小さな動物園がセットになったようなテーマパーク的な園内です。保護猫のほかにもいろいろな保護動物ができる限り自由な姿でお待ちしております。

動物とのふれあいに、里親のご応募に、お一人様でも、ご家族様でも大歓迎です。(動物たちの里親は毎日、募集しています)。

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ルリコンゴウインコも待っています(2F)

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​ねこじゃらしで遊ぶこともできます

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​フクロウもねこじゃらしで遊びます(2F)

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​カワウソと握手できます

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​保護犬にエサやりもできます

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​カピバラもいます

カピバラ、動物園、猫カフェ、千葉東金

​保護猫もゴハンをまっています

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​アヒルとフラミンゴ

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