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捨て猫、迷い猫

飼えない事情でお困りの方

保護、ご相談承ります

365日受付

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おたすけします
保護のご相談はお気軽にどうぞ!

※野良猫、雑種、キャリアでもご相談OKです。
(おことわり)当園は捕獲業者ではありません。野良猫の捕獲はご自身で行っていただく必要がございます。ご自身で捕獲された後にご相談ください。
※犬の保護枠は残り少ない状況です、ご相談はお早めに

保護のご依頼、即日対応!お気軽にご相談ください、千葉、東京、神奈川、埼玉エリア最速、保護費用最安値。.JPG
ねこのすには動物保護の熟練スタッフが常駐しており、信頼出来る複数の動物病院とも提携しております。.JPG

園内の様子はYoutube(ユーチューブ)でライブ配信しております!番組名「保護猫どうでしょう」

保護いたします、動物保護のご相談は、ねこのすへ!_edited.jpg
保護猫どうでしょう、ねこのす動物保護施設.PNG

■猫(犬、エキゾチックアニマル)の保護、ご相談承ります。

※つかまっていない猫の出張捕獲は承っておりません、また法規制のある特定外来種は、申し訳ございませんがお力になれません。

 

動物の保護はお問い合わせフォームをご利用ください ※緊急の場合のみお電話を!

※野良猫ちゃんは捕獲後にご相談ください※(捕獲が確定できる状態でご相談ください。)

(お問い合わせフォーム)→ 24時間、受付可能です。

※おおむね1~3日以内にご返信いたします。

(緊急の場合はお電話を)→平日 10時~20時 土日祝 17時~20時

シェルターの空き状況によりご要望にお応えできない場合もございますが、できる限りお力になります、お問い合わせはお早めに。

他県、遠隔地のお客様もご相談可能です(千葉エリア、東京、埼玉、神奈川、茨城以外のお客様もお問い合わせくださいませ。)

長年の経験があるスタッフ達が常駐しており、複数の信頼のおける動物病院とも提携しております。

猫をはじめ様々な動物を保護しています(※特定外来種を除きます)、できるかぎりお力になることができますのでご不明な点はお気軽にお問い合わせくださいませ。(実績はツイッターやインスタグラムをご覧ください)

緊急保護も承ります。動物保護、保護費用 最安値、最短でお見積りします。ねこのす動物保護施設.jpg
猫の保護依頼、即日応対できます。お気軽にご相談ください。「ねこのす動物保護施設」.jpg
動物保護のご依頼はお気軽にどうぞ。「ねこのす動物保護施設」.jpg

・猫を拾った。野良猫、犬を保護した。

・子猫がうまれてしまった。

・飼い主様が病気のため今後が不安。

・家族との相性がわるくて可哀そう。

・引っ越し先が動物を飼えない場所だった。

・経済的理由によって飼えなくなった。

動物の保護を希望のお客様は、こちらのページをお読みになったうえ店頭または、お問い合わせフォームをご利用くださいませ。

■保護依頼することは悪いことではありません。

人生いろいろあります、犬猫一頭あたりの生涯飼育費は、軽自動車を新車で購入するくらいの金額がかかりますので、人それぞれの事情により、飼いたくてもどうしても飼えなくなってしまうことも起こります。

長い人生、捨て猫や野良猫に突然、出会ってしまう事もあります。なんらかの経済事情でペットを飼えなくなる場合もありますので、できる限りお客様の味方になってお力になりたいと考えております。

保護された子は、後に里親が決まる場合がございます。この場合、今までかわいがっていた猫ちゃんがいつか里親に出されてしまうことを不びんに感じられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし当店は独自の審査基準で里親様をしっかりお探しいたしますし、里親が決まらなかった場合は当店が責任を持ってその後の飼育をいたしますのでどうぞご安心くださいませ。(里親が決まらない場合は保護猫カフェのアニマルスタッフとして園内に残ります。)

■保護にかかる費用(援助金ご寄付のおねがい)

お問い合わせいただいた猫ちゃんや動物の状態に応じて保護費用を計算させていただきます。

 

保護費用は、業界の相場価格を元にしておりますが、病気の有無や年齢、健康状態などによって多少変わります。業界相場より少しでもお安くできますように企業努力いたしております。

(金額面につきましては、おおむね高評価いただいております。他の施設団体やNPO法人より少しだけお安くできる理由は、保護猫カフェの収益や、ねこのすファンの皆様からのご支援で後の医療費、飼育費等がカバーできるからです。)

できるかぎりご依頼主様のご事情に寄り添ってヒアリングさせていただきますので、まずはご相談ください。

保護費用がどのような内訳で決まるのか?につきましては、動物の年齢や状態、ウイルス検査の有無、去勢避妊の有無、追加ワクチン、シャンプー費用、駆虫、通院にかかる費用と人件費、事務手数料を考慮し、その後の里親探しにかかる費用や、里親が決まらない期間の養育費を合計した金額を目安とさせていただいております。

私たちもなるべくお安くしたい気持ちと、一匹でも多くの命を助けたい気持ちはあるのですが、動物保護にはどうしてもお金がかかり、里親がずっと決まらない子の場合、かかった経費は赤字として累積しているのが現状ですので、保護費用につきましは、少しだけでもお心遣いのご援助を頂けますと幸いです。

お客様の経済状況に合わせて、ある程度までの減額交渉も可能です。

ただし重病や高齢動物の場合はどうしても費用がかかる場合がございますので、まずはお問い合わせくださいませ。

※通院歴やワクチンの有無など、なるべく詳しく書いていただけますとお見積りが早くなります。

※詳しくはページ下の、Q&Aをご参照ください。

■出張引取りも可能です

 

当園までお持ち込みいただけない場合は出張引取りも可能です(料金別途相談)。関東圏以外の場合もお気軽にご相談ください。

▼ご相談は下段にありますお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ▼

緊急の場合は→お電話または、店頭にてご相談くださいませ。

(店頭とお電話での直接応対は、平日は終日OK※土日祝は17時~20時)

お客様の事情に寄り添って、できる限りベストな提案をさせていただければ幸いです。
 

■保護までの流れ

お問い合わせフォームやお電話、店頭ヒアリングの後、保護費用にご同意いただけましたら、依頼主様のご都合に合わせて、お店までお連れいただく日時を決定する流れとなります。

※お店までお連れできない場合( お車でのお迎えが必要な場合 )も、ご相談ください。他県、遠隔地のお客様も出張引取り可能です。

1・動物の詳細や状態をお伺いします

2・ 1頭あたりの保護費用の確定、 ご同意

3・店舗にお連れいただく日時の決定

( 出張引取りも可能です )

■いつかまた会える「 生涯保護 」システムもあります。

里親に出さずに当園で一生、生涯保護することも可能です、詳しくはご相談くださいませ。

保護動物カフェの一員「アニマルスタッフ」として確定で園内に残ります。)

 

※ペットホテルではございませんので所有権の譲渡手続きが必要となります。

※生涯保護をご希望される場合は、月額または1年払いの費用をご相談させていただく形になります。

動物の保護依頼はこちらから

​お問い合わせフォーム

あくまでも当園は、お客様(依頼主様)がご自身で猫を保護、捕獲された後(保護された状態、または、飼い猫や飼い犬で行き場の無い子)の相談を受けて動物を保護する施設です。

※捕獲業者ではありません※今現在、まだ、つかまっていない野良猫の捕獲や処分の請け負いはできません。

お客様ご自身で野良猫を保護捕獲される際は、近隣住民の皆さまのご迷惑にならないように、深夜の騒音および、エサの残置などには十分にお気をつけいただきますようよろしくお願い申し上げます。

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Q&A

Q…なぜ保護費用がかかるのですか…?

当園は都道府県ごとにある国営の保健所(国営の愛護センター)とは異なり、里親が決まらない場合でも殺処分にはなりません。

また、ペットショップやブリーダーの下請け保護団体ではありませんので、雑種や野良猫、キャリア猫まで幅広く引き取っております。

 

我々のような民間保護施設は、保護した動物の一生を、保護猫カフェの収益や、ファンの皆様で支え合っていただいていただいているからこそ、多くの動物の保護が成り立つ構造になっております。

動物は保護されてから里親に出せる状態になるまでに、基本的に数か月~1年以上かかり、里親が一生決まらない子もおりますので、この間の人件費や養育費用を少しだけでもご援助いただかないと、いずれ運営が破綻してしまうという理由から保護費用(受け入れの際、1回のみ)をご援助いただいております。
 

野良生活が長い子の場合、何かしらの疾患を持っている場合がありますので、ウイルス検査から始まり、ノミダニ、回虫などの寄生虫駆除、ワクチン接種、マイクロチップ挿入、複数回の通院、それに伴う人件費、餌代などなど、様々な金銭的ハードルがあります。

特に離乳前や離乳直後の仔猫の場合、24時間体制の飼育が必要になりますので、どうしてもその人件費はかかってしまいます。

逆に飼い猫やペットショップからお迎えされた動物の場合でありましても、年齢や持病の有無によって、里親が決まらない期間は野良と同じであり、里親が決まるまで私たちの施設で一生飼育することになります。

ちなみに、それにどれくらいの養育費(人件費)がかかるのか?と言えば、恐縮ではありますが、たとえば「ペットホテルに1か月、犬猫を預けたら一体、いくらになるか?」をご想像いただければ幸いです。

ただし私たちは動物の幸せを考えることと、ご依頼主様のお力になることを企業理念としておりますので、業界相場よりはなるべくお安く保護受け入れできますように心がけております。

費用につきまして、もし「高い」と思われた場合は、他の保護施設や保護猫カフェと比べていただいたうえで、再検討いただければ幸いです。

Q…猫の一時保護の仕方をおしえてください

・安心出来るケージ(段ボールは保温力が高いです)、餌、水、餌とお水を入れる容器(お水の容器はひっくり返りづらい犬用の台形のもの、または給水ボトルをご使用ください)、猫のトイレ、猫砂をご用意いただき、その中で飼育をします。

※春、冬、秋は昼夜の寒暖差が激しいのでカイロ等で保温してください(サウナにならないように注意!)

多くの方が誤解しておりますが、猫は寒さに弱い生き物です。冬に見かける野良猫は寒さに適応してなんとか生き残っているだけで、その多くは寒さで死んでしまいます。

・野良猫はノミダニが付いていることが多いため獣医の所へ行って、ノミダニを駆除できる薬を投与してもらうか、お薬が投与できない生まれて月齢の猫(子猫など)はシャンプーなどをしてノミダニを落とすことができます。

・生まれて間もない子猫の場合はミルクやり、排泄の補助が必要になるため、YouTubeの動画やネットのサイトなどを参考にするか、やり方を教えてくれる動物病院へ連れていき教えてもらう方法があります。緊急の場合はご相談を…

・明らかに具合が悪い、怪我をしている場合は命に関わる場合があるので、すぐに動物病院に行かれるか、私たちのような専門施設へご相談くださいませ。

Q…里親に虐待する人はいませんか?

 

A…もともと虐待目的の人間は、無料の所や個人間の里親取引、無審査、偽名で購入できるペットショップや参加自由の譲渡会を狙って自分の素性がばれないようにしてきますし、極力お金を使いたがらない傾向があります。

そこで当店は譲渡の際も身分証はもちろんのこと、独自の審査と譲渡手数料も設けておりますのでご安心ください。

また当店は誰でも自由に参加できる譲渡会や、ペットショップとも違い、保護猫のお迎えを検討する際にも、(保護施設、保護猫カフェ)の入園料というハードルを、あえて設けている所にも着目していただけますと幸いです。

■お問い合わせフォームでのお問い合わせ…お返事までに1日~3日ほどお時間いただく場合がございますが、安心確実です。

■お電話でのお問い合わせ…緊急時はお電話を!…平日10時~20時 土日祝17時~20時 ※担当スタッフ不在の場合、折り返しになる場合がございますが、できる限りご要望に添えますように努力いたします。

■保護依頼やご相談で店舗に直接ご来店される場合… 平日10時~20時(土日祝は17時~20時のみ)この場合、ご入園料は発生いたしますが、緊急時にはお役に立てる場合が多くございますので緊急時にご利用ください。※経験豊富なスタッフが常に数名常駐しております。

(動物病院や他の保護施設で受け入れられなかった案件なども対応可能です。)ご入園料が発生する理由につきましては、応対スタッフの人件費および保護施設運営のため、この点、ご理解のほど何卒、宜しくお願い申し上げます。

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※ねこのすが複数の動物病院と提携している理由… 動物病院ごとに専門性があり、一人の獣医の意見ではなく、複数の獣医から様々な知見を得るために、ねこのすは獣医を1件に絞っておりません。

また特定の獣医と利益供与関係もありませんので、特定の獣医だけをお勧めすることもありませんし、診断ミスに対しても公正に提言することを信条としております。

動物医療業界は、獣医Aと獣医Bでは「まったく診断結果が違った」ということが実に多くある世界ですので、ねこのすは信頼のおける複数の獣医と幅広く提携しております。

ねこのすは様々な動物を保護しており、緊急でタヌキを保護したこともございます※※鳥獣保護法の件は千葉県地域環境保全課へ臨時鳥獣救護ボランティアとして申告済み。.千葉エリア、東京近郊.

※野生動物について

(犬猫、ペット向けエキゾチックアニマル以外)

※日本にもともと住んでいなかった特定外来種は、保護のご相談いただいても現行法上、傷病でありましても保健所に引き渡しとなってしまい、残念ながらお力になれませんため、受付をお断りしております。特定外来種(環境省へリンク)

野生動物の場合、日本にもともと住んでいた在来種(法規制の無い動物)は緊急で傷病中の場合のみ一時保護のご相談可能です。

環境省、環境保全課の指導のもと、今までは臨時傷病野生鳥獣救護ボランティアとして、野生動物の緊急案件を受け付けておりましたが、自然が多い土地柄、ご相談も多くなって参りました為、現在、正規の傷病野生鳥獣救護ボランティアとして申請しております。

(写真は在来種のタヌキです。環境省千葉県地域環境保全課へ申告済み)

公園で犬ウォーカー