

24時間受付
大前提として、まだ捕獲していない方、ご自分が飼い主「責任者または委任された者です」と言い切れない方にはお力なることはできません。
※所有権の有無を断言できない場合(「自分の猫じゃないのになんで?」の場合)は、野生動物または誰かの所有物の可能性がありますため管轄が行政になります)
もしご自身が猫ちゃんの責任者と明言できない場合、または隣人や誰かの廃屋に住み着いた猫の場合は、まずは市区町村ごとの行政サービスにお問い合わせいただきますようお願いいたします。
■ご相談時の注意点につきまして。
※おねがい、トラブル防止のため必ずお読みください※
1・猫ちゃんの状態をお伺いするために最低10分~20分程度、お電話でのヒアリングが必要となります。
ヒアリングを無視して「金額だけ聞きたい」や、「早くしろ」等、スタッフへ高圧的な言動、カスタマーハラスメントと判断される場合はご依頼自体をお断りさせていただいております。
2・猫ちゃんの状態や費用面で折り合いがつかない場合は、どうしても引き取れない場合がございます。
引き取れない場合、スタッフに怒り出したり悪態をついたり、同じ質問を延々と繰り返される方が時々いらっしゃいますが、私たちは税金で運営されている行政施設ではなく有志による民間団体でございますので、できることにも限界がございます。猫ちゃんを助けたい気持ちはきっと同じであるとは思いますが、無理な要求は何卒、お控えいただきますようお願い申し上げます。
3・できる限りお力になれますよう、ご依頼主様の味方となってご相談を承りますが、現時点で、ご自身(ご家族)で捕獲、保護せず、一度も飼育されていない猫ちゃんのご相談は承れません。(所有権がはっきりしない猫は誰かの飼い猫の可能性があります)、また健康状態が把握できない場合はどうしてもお話が進みません。
「自分の猫ではないが最近、近所をうろうろしている猫がいる」「病気やケガをしている猫をみつけたので医療行為を無料で引き継いでほしい(丸投げ行為)」等のご相談にはお応えできません。
近年、猫のマイクロチップ義務化により動物愛護法の所有権問題(つまり、今、その子はどなたの猫ですか?)の明確化が厳しくなっておりますので、野良猫ちゃんの場合は、まずはご依頼主(あなた様)自身が今の現時点で猫ちゃんの責任者であると明言していただく必要がございます。
■エサやりなどで庭に居ついてしまった場合は、「どれくらいの期間お世話していたか、病院になどに連れて行ったことがあるか、等」、あなた様ご自身が責任者として飼育していた事実(既成事実)を名言していただければご相談は可能です。ただし完全な野良猫ちゃんの場合はどうしても病気の検査等のハードルが上がりますことを予めご了承ください。
またよくあるトラブルとしましては、私たちの施設は、はペットホテルや老猫ホーム、動物病院のようなお預かり契約ではなく、私たちが引き取りさせていただいた後は、今度は私たちが新しい飼い主になって里親を探したり、里親が見つからなかった場合は生涯飼養するという、所有権の変更に伴う契約となりますので、ペットホテルや老猫ホームより料金が割安になる分、過度なご要望にお応えすることは致しかねます。
もちろん追加料金の請求は一切ございませんし、引き取ったらそれで終わりではなく、施設(保護猫カフェ)への来訪も可能です。今後は私たちが新しい飼い主として猫ちゃんの幸せを考え、ご要望に応じてご依頼主様とも末永いお付き合いを考えております。
従いまして、まずは私たちの活動実績をよくお読みになり、私たちが「猫ちゃんの未来を託す信用に値する」と確信された場合のみ、お問い合わせ、ご依頼いただければ幸いと存じます。
4・生活保護や自己破産等、金銭的に困窮されていらっしゃる方の場合は、どうしてもご納得できる費用や条件で折り合いがつきづらい場合がございます。この場合、恐縮ではございますが、まず先に税金で運営されている行政団体や市区町村の生活窓口にご相談いただきますようお願い申し上げます。
5・シニアと高齢猫のリスクにつきましてご理解いただけない場合は、ご依頼自体をお断りさせていただく場合がございます。(猫は犬と違って環境の変化にとても弱い生き物です)
基本的に猫は若ければ若いほど環境の変化に対応できる能力は高いのですが、年齢に比例して環境への適応能力がなくなってきます。つまり歳をとった猫ほどホームシックになったり、心の病から体調の変化を起こしやすくなります。我々の経験上、5~6歳あたりがひとつのターニングポイントです。
10歳以上になってきますと(人間におきかえると50歳以上です)多くの場合すでになんらかの基礎疾患があり、環境適応力がさらに低下するため、シニアや高齢猫は、本来であれば環境を変えるべきではなく、どれだけ愛情を注いでも本当にむずかしい案件になります事を何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
※動物愛護法を遵守しておりますので、匿名でのご依頼や、電話のヒアリングを介さずメールのみでやり取りしたい、といったご依頼も承ることは致しかねますのでこちらも何卒、ご了承くださいませ。

▪️引き取り保護までの流れ
(最短、翌日~数日で調整できます)
このホームページの内容をよくお読みいただいたのち、ページ下段にございます「お問い合わせメールフォーム」で、情報を送信して頂きましたら、その後、順番に担当者からお電話を差し上げます。
お電話でのヒアリングの後、保護内容にご同意いただけましたら、依頼主様のご都合に合わせて、最短で当施設まで猫ちゃんをお連れいただく日時を決めさせていただきます。(出張お迎えご希望の場合は、最短での日程を調整させていただく流れとなります。)
※お電話を介さないメールのみのご依頼は承っておりません。(動物愛護法の規制強化に伴い、ご本人様確認ため、メールフォームを送っていただけましたら、こちらから折り返しお電話にてご対応させていただきます。)
1・お問い合わせメールフォームを送信
↓
2・お電話で詳細や状態をお伺いします
↓
3・ 保護、寄付費用の相談、 ご同意
↓
4・施設にお連れいただく日時の決定
( 出張お迎えも可能です )
ねこのす動物保護施設
動物の保護依頼はこちらから
お問い合わせメールフォーム
※なるべく早いお返事を心がけておりますが、
混雑具合によってお返事まで2~5日ほどお時間頂く場合がございます。
お受けできないお問い合わせ内容にはご返答自体を控えさせて頂く場合がございます。
※通常の携帯番号からおかけします
※おねがい※ 野良猫ちゃんは必ず捕獲してからご相談ください。匿名、お電話不可能な方のご相談は承れません。
お客様ご自身で野良猫を保護捕獲される際は、近隣住民の皆さまのご迷惑になりませんように、深夜の騒音および、エサの残置などには十分にお気をつけいただきますよう宜しくお願い申し上げます。


