​フクロウの里親募集

Q&A 

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Q&A 

Q…どうして無償なのですか…?

A…希少なエキゾチックアニマルの里親募集に関しましては弊社のボランティアです。特にフクロウは、すべて弊社が一羽当たり20万円~100万円以上のお金を払って買い取っておりますので、タダで保護したような生体はおりません。くわしい理由こちらをご覧ください。本来はなかなか手の届きづらい高額で希少な動物たちを里親様と縁結びすることで、コロナ禍で暗い世の中に社会貢献できればと考えております。

もちろんこの背景には、コロナ過で動物の収容数が限界に達しているという理由もあります。

私たちもずっとこの施設で飼い続けたいという気持ちはございますが、どうしても莫大な維持費がかかりますので物理的な上限を緩和するため、希少なエキゾチックアニマルの里親募集もはじめました。



Q…健康状態が悪いなどの理由はないですか…?

A…今回、里親募集している猫以外の希少種(エキゾチックアニマル)は、主に閉店したペットショップ等から買い取ったり、ブリーダーの過剰生産、輸入問題から保護してきた動物たちですので、そのほとんどが健康な生体です。(弊社が買い取った際、一匹あたり数十万円から100万円以上の動物もおります)。健康状態についてご不安な場合はご来園の上、直接ご確認ください。

しかしながら私たちはあくまでも保護動物施設ですので、健康で完璧な生体ばかり保護してきたわけではありません。ペットショップやブリーダーの流通過程で殺処分になってしまう生体や売れ残りの生体も買い取り保護してきましたので、一部の動物は羽の状態が悪かったりしますし、体にもともと傷がある子や足が曲がっている子もおります、完璧な生体や、未成熟な幼体(赤ちゃんや子猫)をお求めの方には当園は向きません。その点は何卒あらかじめご了承くださいませ。(生体ごとに譲渡の際にご説明いたします)


 

Q…里親募集中の子たちを拝見したいと考えておりますが、その際にすでに自宅で飼育しているフクロウを同伴することは可能でしょうか?

 

A…現在フクロウの里親募集にはたくさんの応募をいただいており、先住ペットとの相性確認のための同伴ご来店は難しいご状況です。ご希望に添えず、大変申し訳ありません。理由といたしましては、下記2点となります。

1・弊社ではたくさんの動物を飼育しており、特にフクロウについては多くを放し飼いにしているため、お客様のフクロウちゃんの安全を補償できないこと。また、お客様のフクロウちゃんに万が一の事故があった際、その治療費などを補償できないこと。

2・既に先住ペット(犬、猫、フクロウなど)を飼っている里親希望のお客様全ての動物の同伴を受け入れる人的余裕がないため、

長期的な目線で先住ペットとの同居・共存のため工夫してくださる方にフクロウを優先的にお渡ししたいこと。(※エキゾチックアニマルのような希少種の里親募集は、ボランティアの一環のため、トライアル期間のご準備はございません。)

以上をご了承いただきました上で、フクロウの里親に応募をご希望の場合は、その旨ご返信いただけますと幸いです。

 

Q…エサの定期購入の必須化についての質問。(※この質問は、ペット業者または業界関係者からの調査の可能性があります※)
餌の定期購入の意図として色々あるかと思いますが、初心者の方に対しては餌の鮮度等の見分けが付かない可能性が高く病気などのリスク等を極力なくす為、経験者の方に対しては無償で里親として生体を譲渡する代わりに定期的な購入顧客としての施設運営の為の援助のような感覚という感じかなと思っております。

A…もともと多くのフォロワー様から、「審査を厳しくしてほしい」「いい加減な人に渡さないでほしい」というご意見を頂いており、我々もその点は同意見でございます。エサの定期購入の必須化に関しましては、このようなご意見も鑑み、以下、3つの理由から実施することにいたしました。

理由1・仰る通り、エサの選定から、鮮度の見分け方、さばき方に個人差がありますので、フクロウの安全のため、エサは弊社からご購入いただける方に限定したい。

理由2・施設運営維持のため、今後も動物保護活動を続けるため、動物保護活動の趣旨を理解していただき、なるべくエサを定期購入いただける方を優先したい。

理由3・エサの購入を各自の自由として里親に出せば、いずれにしても里親様は、エサをどこかから購入しなければいけませんので、必ずどこか特定の業者に流れてしまいます。

3の意味はご推察いただければお分かりいただけると思いますが、この業界には「良い業者もいれば、悪い業者もいる」、といったところでしょうか。何も知らない里親様が悪い業者に当たってしまえば、結果的にまた不幸な動物が増えてしまうのです。

 

私たちは動物を里親様にお渡ししたら終わりではなく、永続的なクライアント様としてお守りする義務がございます。もともと私たちはペット業界の闇の部分を知り、心を痛めたからこそ、赤字になっても動物保護活動をしてきたのであって、この活動趣旨の深い部分を見抜かれ、ご賛同いただける方たちに、フクロウたちをお譲りしたいと考えております。

 

また、ペットロスで心を痛めていらっしゃる方や、動物保護に関心がある方の味方でありたいと思っております。

Q…エサの定期購入の必須化についての質問2。(※この質問は、ペット業者または業界関係者からの調査の可能性があります※)フクロウを使って資金集めをしているのではないですか?

A…資金集めの定義に、認識の相違があるかと存じます。 まず大前提として当園は保護動物施設であり、ペット販売は一切行わず、正当に里親様を探して無償でお譲りしております。 また当園で保護動物をお迎えいただた里親様にエサの販売を行っておりますが、里親様にエサの事や、お譲りしたフクロウの飼い方をサポートすることも動物保護の一環の仕事であり、今後も保護活動を存続させるための資金は必要です。

たしかに施設運営のためにお金は大切です。コロナ過により保護してきた動物たちのエサ代やお世話の人件費だけでも莫大ですが、私たちもギリギリまで里親を募集せずに実費で動物たちを守ってきました。

しかし万が一、このまま資金が枯渇し、当園が閉園した場合、フクロウほどの希少性もなく、里親が見つかりづらい保護猫や保護犬の未来はどのようにお考えでしょうか? お世話に従事しているスタッフたちの未来もなくなってしまいます。 保護猫などは希少性がないゆえになかなか里親が見つからず、世の中では捨てられて殺されているのです。

補足いたしますが当園のフクロウやエキゾチックアニマルは、ペット業界の過剰生産や閉店廃業問題から、すべて自社で買い取って保護してきた生体であり、無料で引き取ったような生体は1羽もおりませんので、この点も完全に赤字のボランティアであると胸を張って断言できます。

お言葉ですが、動物保護活動もせず、フクロウ等の希少種を高額販売し、その利益でペットショップ事業を拡大している方々こそ、貴方様が仰る(フクロウを使って資金集めをしている)の定義に当てはまると存じます。

 
Q…ふくろうなど猛禽類は大好きなのですが、飼育経験がありません。動物保護活動の意味も理解して、里親に応募してねこのすさんに参加したいのですが、私のような未経験者でも飼うことはできますでしょうか?
 

A…未経験の方でも一生、大切に飼ってくださり、動物を愛するお気持ちがあればもちろん歓迎です。(ただし里親様の審査がございますので、応募の際、その辺の熱意も含めてご応募フォームに記載くださいませ。)フクロウのエサはたしかに難しいので、当園では冷凍餌のMIXパックの定期配送をお勧めしております。また、サポート体制を強化しておりますので、メール、お電話、対面で永続的に里親様をサポート致します、その点もご安心ください。

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